ビールは氷結も辞さない覚悟で、これ以上不可能というところまで冷却しておいた方が良い。以下に理由を述べる。ここでいうビールとはなんかヨーロッパの黒くてかっこいいビールじゃなくて一般的な生ビールの事を言う、と一応逃げておく。
ビールの飲み頃温度を8度とする。たとえば間違って5度低くしてしまい、テーブルに3度のビールが運ばれてきたとする。絶対文句出ないと思う。むしろつまみをつまんでぐいっと行く頃に丁度良い温度になってると思う。つーかビールが冷たすぎる、というクレームを未だかつて見たことがない。では、間違って5度高くしてしまい、13度のビールが運ばれてきたとしよう。これは相当危険な温度で、おそらくやーやーお疲れ様まずはじゃあ乾杯と言うことで~ と言っているうちに20度近くまであがってしまうのではないかと思われる。(思われません)
何が言いたいかというと概ね我々はジョッキやアルミ缶の中の液体を飲んで喜んでいるのではなく、その冷たさ、キンッキンに冷えてやがる!(C)カイジ 感覚を楽しんでいるのであって、何よりも第一義に冷却が充分でなければならない。「ぬるいビール」と「冷えたその他の雑種②」で至高の対決をした場合、後者のほうがやや優勢であると思われる。
ここまできてようやく白状しますが、本当に8度って美味しいですか? 俺2度とか3度くらいの味もよくわかんねーようなキンッキンのビールのが美味しく感じるんです。技術的に可能であるのならば、マイナス10度なんかでも全然かまわない。特にその辺でバーベキューをしている場合なんかは温度依存指数98くらいなので、もう凍り付いて缶のあたまがボコボコふくらんでるくらいのビールのほうが美味しいのではないかと思われる。(思われません)
泡盛とかゴーヤーとか。
はじめて飲んで、はじめて食べたかもしれない。
泡盛はわりと美味しいですね。ニガウリの方は苦い。しかし思ったよりナチュラルな苦みで、いやまあ素直に美味しかったと言っておきます。
あとサムライチャンプルー好きです。
大国町R26沿い のお店、行ってきました。今宮戎駅近く。
並ばなくて良かった点が、大変よろしい。加茂店は四六時中絶望的に並ぶので、多分一生行かない。いや空いたら行くんだけど。
しかし、ここのラーメンは行くたびに大きく味が変わるような気がする。今日はいつもより壮絶に豚骨でありました。
えー。さては最近ややもすると涼しい季節となり。その辺で 鬼ころし とか書いてある紙パックを買ってきました。さあ殺せ!というわけで
んぐんぐ(続く)
というわけで昨日は小泉氏を見に行こうとしたんですが(街頭演説に来てたのね)。
県警前を通ったその刹那、豚バス… じゃなくて機動隊バスが2,3台待機しており、その金網を張った地味色のバスに、ガチムチ系捜査四課っぽい顔の職員が50人程みっちり詰まってる姿は、それだけでホラーというか。あれは充分に抑止力兵器です。怖かったので泣いて転んで走って逃げました。
しょっぱくない方のスパム。
スパムがある程度来るようになると、もう50通/dayも100通/dayも一緒じゃん?と多重債務者のような間違った考えが支配的になる。とか言えるのもスパムの95%をPOPFileで削除しベイズ推定ばんざーい。してるからなのだけど、それでも面倒になってきた。他に組み合わす方法を模索。
S25R(選択的SMTP拒絶方式)と出てきました。名前がかっこいいので試してみる。
先に書いたベイズ推定ことベイジアンフィルタですが。乗り換えコストを気にしないのなら Thunderbird 使うのが一番てっとりばやい。と思う。POPFileはメーラーを選ばないけど、初期設定がそれなりに面倒なので。まあ強めのメーラーなら大抵ベイジアンフィルタ(及び似たようなの)搭載してそうな気もする。
遂に食べました。明治天皇に遅れること133年。路上でモサモサと噛んだきゃべ焼きも、とりあえずは食べ物の味がしたのですが、やはり牛肉は別格。偶蹄目の中でも特に美味とされるモーモーさんの、それも食用に育てたモーモーさんの、更に選りすぐりの部位であります。きゃべ焼きが やくそう ならば、牛肉は せかいじゅのは。或いはチェーンソー並の扱いで良いでしょう。大迫力の味覚でありました。
早速ですが夏は暑く、ビールは旨いですね。
暑いので盛んにビールが美味しいです。しかし困った問題が一つあり、暑いのでビールを飲むと、そのアルコールでまた体が熱く火照る。だからまたビールを飲むのですが、やはり体が火照る…。と、これをずっと続けていくと、いつか暑さで倒れてしまうのですが、どうもある一定のところで暑さを感じなくなります。感じなくなるというか暑くても寒くても別にどうでも良くなる。これは素晴らしく、暑さで倒れずに済むのですが、別な理由で適当に倒れるという。非可塑性な現象です。アルコールって怖いですね。むしろ夏が怖い。
たった今発足いたしました。
さてビール風飲料である。リキュール類 や その他の雑酒(2) の事である。これらを俺は、ビールと呼ぶ。今決めた。
ビールをビールたらしめているモノは何か。「この中ジョッキに入った泡の立つ苦い液体をビールと呼ぶ」と我々が決めている、その決まり事がそう呼ばせるのだ。それは麦芽でもなく、ホップでもない。ビールの定義は承知ですが、それを言うと話が続かないので禁止する。
例えば仮に、ビールと同じ味、同じ色、同じ香り、これを100%完全に再現できたとする。これはビールとは呼ばないかもしれない。ではこれを麒麟のラベルが張ってある冷えたビール瓶に移し替えてみる。それを誰か知らない奴に飲ませて、これは何か? と聞いてみる。そいつはひょっとしなくてもずばりビールと答えるのではなかろうか。つまりあなたにとってはビールではないが、彼にとってはそれは完全にビールなのである。
つまりビール風飲料においては、「ビールじゃないのを知らなかった・ビールだと思ってた」という善意の第三者が現れた場合、それはもう殆どビールであった、と考えても差し支えがない。
何しろ 第三のビール とすら呼ばれている。非常に頼もしい名称である。これはビール風飲料をビールと呼ばせない会には痛い点であると思う。"第三の"と名付けた瞬間、ビールは"第一の"ビール、発泡酒は"第二の"ビール、と定義が発生し、まがい物も全て"ビール"のカテゴリに入ってしまったのだった。南無三。
ようやくアサヒ新生の話になる。現時点ではビール度は80%位だと思う。うっそでー50%位だろ、とか言う奴には厳しいブラインド・テストをしてもらう。そうですね、5種類のビール風飲料と、5種類のビールを、もちろん同じ形のコップに注いで、それを一口だけ飲んで、全部当ててもらう。10個全部に正解した場合のみ、「ビール風飲料は100%不味い」と言える権利が手に入る。一個でも不正解の場合は修行せよ。
とにかく俺の場合は80%位ビールなのです。そして俺は何を飲んでるのか聞かれるたびに「その他の雑酒(2)」とか答えるのがしんどくなったので、もう「一番安いビール」とかでいいじゃん? と酒飲みが本気で怒ってきそうな事を平気で言うのでした。続かず。