MRTG for Win32 覚え書き

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MRTG for Win32 覚え書き

SNMP ServiceはさぼってWindows標準のモノを使用。
mrtg.cfgは
cfgmaker --ifref=eth public@localhost --global WorkDir:C:\www\mrtg\ --output mrtg.cfg
ポイントは
--ifref=eth
でインタフェースをEthernet番号にて参照する事。これでMACアドレス指定となりMRTGが不意に動かなくなるのを防ぐことが出来る。

mrtg.cfgは手動でインタフェース番号参照からEthernet番号参照に書き換える、Ethernet番号の頭の"!"を入れて(以前忘れてハマった)
Target[]: !00-90-27-89-23-0e:public@192.168.0.1:
(追記:その後試したら手動じゃなくてもちゃんと入ってました。勘違いかも。それと WorkDir: C:\www\mrtg\ のCの前にスペースを mrtg.cfg に手動で入れること。スペースを空けずに詰めて書かないと、 cfgmaker で若干エラーが出ます。謎。

その後 Windows版cronである pycron を入れて
cron
以上のように5分おきに設定してサービス登録しておしまい。

今週の良かった探し

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■化物語を12話まで観終わった。
 西尾維新を古本屋でなかなかみかけない気がする。新品買うべきではある。

■ネタがかぶった人様のwebページをみると自分で書く気が薄くなってしまう。
 エントリの再発明 - ls@usada's Backyard
 これはホント共感出来る。本当はネタがかぶっても発信するべきで、もっと危ない橋を渡る記事を書くべきなのだけど、一度このスパイラルに落ちるとなかなかあがれない。この記事自体もずっと書くのを放置していたし。どんどんニッチな話題に方向性が進んでいっちゃうのだよねえ。猛省。

■PCのもっさり感の評価
 恐ろしいことにC2D対Phenomで話でも「こっちがもっさり」みたいな話で展開されていた。往年のCeleronD(2nd 256KB)ならともかく、現行ミドルレンジCPUで「もっさり」なんていう体感は、さすがにソフトウェアかプラセボの事情だと思う。

■ディスプレイの「目が疲れる」評価
 どんなディスプレイでも注視していればそのうち目が疲れると思うがどうなんだろう。そういえば週刊漫画誌とかギリギリの品質だと思うけどあまり文句が出ないのはなんでだ。

 液晶CRTだけど、反応速度と視野角は明確に差はあるのだけれど、それを体感で言うと「目が疲れる」になるのだろうか。目に合うかどうかは、デフォルトで使わずに、輝度とコントラスト調整とカラーマッチング調整すれば90%くらい改善する気はする。

 ちなみに自分の使ってる2007FPは20inch 1600*1200 でドットピッチが一番小さい部類で(これは良いことなんだけど)、粒子密度=解像度が高い。そのせいで、小さい文字のサイトなんかは目が疲れる。19inchなんかの低解像度モニタがくっきり見えてうらやましい場合がある。

■煙草の 100's(長さ100mm) サイズが確実に増えている。
 これはやっぱり値段が高くなったので、その分を取り戻したいという心理をついているのか。断煙4年目?くらいで銘柄も忘れつつあるのでそりゃ売れ筋も変わってるとは思うが、自販機とか眺めると、確実に通常のキングサイズよりロングサイズが増えている。タール1mgクラスも凄く増えたので、長くゆっくり喫煙ってのが主流なんだろか。

たばこ税 - Wikipedia
日本におけるたばこ税額は、その販売額にかかわらず紙巻きたばこの本数あたりで決まっている。ただし、旧三級品[1]については、経過措置として税額が異なる
 税金が一緒なら「太い」煙草とかどうだろうか。限界まで実用長さを追求した「フィルター無し100'sサイズ」とか。15cmくらいの超ロングサイズを登場させるとか。折って吸うとか。もしくは中がぎちぎちに詰まった煙草とか。そういえば日本より税金が安い韓国から個人輸入すると安いらしい(ただし関税が掛からない場合)。まあ現実問題として煙草って好きな銘柄、決めた銘柄しか吸わない人が多いのであまり関係もなさそうな話ではある。

SLCとMLC。エラー訂正率の話。

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 SSDの話。どっちが好きかと言われたらSLCなんですが。SLCとMLCの書き込み可能回数が一桁違ったところで、それはあくまで比較的なもので、本質的な安全性の問題とはまた別だと思う。コントローラの制御が上手ければ、もしくは代替セクタを多めに取ればMLCの劣化の早さは、劣化スピードの問題としては解決する。書き込み可能回数が少なくても、その分代替ビットを十分に取れば安全性は確保される(正確に言えば危険性がうまく隠蔽される)わけだから。

 逆の例の話をすると、ECCメモリなんかは、8bit中の1bitが間違っていた場合に限り訂正してくれるのであって、普通のECCメモリは8bit中に2bitエラーが出てたらアウト。バーストエラーなんか即死なわけで、メモリエラーの全部を訂正してくれるわけではない。というかかなり限定的なエラーを訂正してくれるだけではある。それでも無いよりは全然良いんですが。ECCメモリモジュール自体の信頼性が比較的高いというのもあるだろうし。余談だけど、MylexのSCSI RAIDカードで、10bit ECC(2bitエラーまで対応)の SIMM、という恐ろしくマイナーなメモリモジュールを使っててキャッシュ増設で泣いた記憶がある。

 メモリの話はおいといて、例えば。SCSI/SASのビットエラー訂正率って、普通に売ってるATAディスクより普通に「一桁」多いんだけど、大多数の人はATAで満足している。みんながみんなSCSI/SASクラスの信頼度を求める訳でもなく、ある程度信頼性があればATAで十分と判断するわけだ。

 HDDよりも機械的信頼度が高いSSDではなおのことその傾向が強まると思う。てなわけで、MLCの量産効果にSLCがかなうとは思えず、最終的にはMLC一本化......というか、既に大多数を占めているのだけど。SLCが絶滅するかというとそんなこともなく、コストをある程度無視できる、HDD時代の15000rpm,10000rpmのような(本当の意味での)ハイエンドな存在で生き残るとは思う。ユーザーエンドレベルではまた趣味の世界になっちゃいそうだ。
 証券会社のやってるスパコンを使ったトレーディングの話。 ミリセカンドオーダーて。

最近の話題 2009年7月25日 High Frequency Trading(高速トレーディング)
2009年7月24日のCNETがHigh Frequency Tradingに関するNew York Timesの記事を載せています。強力なコンピュータで株の値動きや手口を分析し,ミリセカンドオーダで注文やキャンセルを出し,毎秒100万回以上の取引を行うとのことで,株取引の半分がこの高速トレーディングという推定もあるそうです。

  前日の堅調なIntelの決算発表をうけて,Broadcomの株が儲かる読んで,7月15日の朝,一部の投資家が買いに出たそうです。市場が開いたときの株価は$26.20です。しかし,0.5秒後に値動きを察知した高速トレーディングシステムは,大量の買い注文を出し,ほぼ同時に少数のキャンセルも出して相手を混乱させながら,その後参加した買い手を含めて,動きが秒単位のスローな買い手の買値の上限が$26.40であることを推察し,株価が$26.39に達したところで集めた株を売り$7800を儲けたと書かれています。このような高速トレーディングがGoldman Sacksなどが業績を急回復させている一つの要因だそうです。
こんな奴らに勝てるわけないよなーとか思いつつ負けてます;;
 ビールは氷結も辞さない覚悟で、これ以上不可能というところまで冷却しておいた方が良い。以下に理由を述べる。ここでいうビールとはなんかヨーロッパの黒くてかっこいいビールじゃなくて一般的な生ビールの事を言う、と一応逃げておく。

 ビールの飲み頃温度を8度とする。たとえば間違って5度低くしてしまい、テーブルに3度のビールが運ばれてきたとする。絶対文句出ないと思う。むしろつまみをつまんでぐいっと行く頃に丁度良い温度になってると思う。つーかビールが冷たすぎる、というクレームを未だかつて見たことがない。では、間違って5度高くしてしまい、13度のビールが運ばれてきたとしよう。これは相当危険な温度で、おそらくやーやーお疲れ様まずはじゃあ乾杯と言うことで~ と言っているうちに20度近くまであがってしまうのではないかと思われる。(思われません)

 何が言いたいかというと概ね我々はジョッキやアルミ缶の中の液体を飲んで喜んでいるのではなく、その冷たさ、キンッキンに冷えてやがる!(C)カイジ 感覚を楽しんでいるのであって、何よりも第一義に冷却が充分でなければならない。「ぬるいビール」と「冷えたその他の雑種②」で至高の対決をした場合、後者のほうがやや優勢であると思われる。

 ここまできてようやく白状しますが、本当に8度って美味しいですか? 俺2度とか3度くらいの味もよくわかんねーようなキンッキンのビールのが美味しく感じるんです。技術的に可能であるのならば、マイナス10度なんかでも全然かまわない。特にその辺でバーベキューをしている場合なんかは温度依存指数98くらいなので、もう凍り付いて缶のあたまがボコボコふくらんでるくらいのビールのほうが美味しいのではないかと思われる。(思われません)
Atomのトランジスタ数、4700万とはへぼいのかへぼくないのか。プロセッサは大体トランジスタの数、それとクロックでつよさが決まるのだけど、Atomとはどんなものなのか。

 Intel Microprocessor Quick Reference Guide - Product Family より。
 ポラックの法則はおいといて、おおよそでAtom比 1倍、1/10倍、10倍、番外、のIntel CPUをみてみました。
ポラックの法則 - Wikipedia

Intel Atom Processor N270 45nm 47 million
 4700万。Atom。インオーダーでトランジスタを切り詰めて、かつEM64T対応(64bitOS対応)という極端なチューニング。キャッシュ512KBが乗ってる事を考えると相当苦労した筈。Intelは一点に絞って極限まで技術をつき詰めるのが得意な感がある。

Intel Pentium III Processor 1.40 - 1.13 GHz Jan-02 0.13 micron 44 million 512 kB L2 Cache
 4400万。Atomとほぼ同じの鱈PenIII。7年前、2002年のPentiumIII 512Kでこのサイズ。(参考までに北森HT版は5500万) PenIII(鱈)や北森とAtomは似たようなトランジスタ数だと考えると、性能的にも同世代のCPUだと考えて差し支え無いと思います。ベンチマークもそんな感じ。

Intel Pentium Processor with MMX Technology 233 - 166 MHz Oct-96 0.35 micron 4.5 million
 450万。Atomの1/10程度。1996年 MMX Pentium。これでもWindowsXP程度なら動作可能ですね。Intelの計画では、新しいプロセッサ(Atom)を作らず、MMX Pentiumを45nm(!)にシュリンクして済ます案もあったらしい。

Intel Core2 Duo Processor E8300 2.83 GHz 45nm 410 million
 4億1000万。Core2Duo。Atomの10倍近い。10倍近いとはいえ、性能を考えると結構上手く押さえてる方だと思います。C2Qは8億2000万でC2Dの二倍。

Dual-core Intel Itanium Processor 9150M 1.66 GHz 90nm 1.72 billion
 17億2000万。番外編で逆Atom的なCPUの例。デュアルItenium。こないだ発表された8-core Xeon MPも23億でなかなか凄いけど、こっちは「90nmで17億」なのでプレスコットの無茶よりさらに酷い話に。ダイ面積的に化け物な筈なので、歩留まりどうだったんだろう。往年のPentiumPRO 1M みたいなもんか。 Intelは道を踏み外したまま全力で空振りするのも得意ではある。というかIntelしか出来ない芸当。

 以上Atom視点からのCPUトランジスタ比較でした。 ところで、最近のGPUのトランジスタ数はCPUをとっくに超してるんだよなあ。発熱もしかり。

 そして今、IntelはPentiumを並列に並べた GPU の Larrabee を開発中なわけで(追記:キャンセルされたようです)「効率だけでいったら486並べるのが一番良い」って言う話もまんざら無視できないのでした。

 参考 NVIDIA ハイエンドVGAのトランジスタ数の変遷 http://img2.zol.com.cn/topic/images/636500/2.jpg
 GPUもAtomみたいな方向のがあっても良いと思うんだけど、Chromeはちょっと性能的に厳しすぎるんだよなあ。
 なして国産HDDベンチマークは同時マルチアクセスのパフォーマンス項目がないですか。ではなくてHDDベンチの話。

 「ランダム読み込み」、これは理解できます。

 「ランダム書き込み」。この項目、個人的にはあまり意味がない気がする。HDDに「ランダム」に「書き込み」ってなんでしょうか。HDDって、普通空いてるところに並べて書き込みませんか。ランダム読み込みは判るんだけど、書き込みというものは順序よく書き込むモノなのだから、ランダムに書き込む事自体の存在意義がよく判らない。データセンタ向けとか?

追記:あ、元々あるファイルに追加上書きってのがあるのか。ようやく理解

 そもそもランダムにファイル配置って、わざとそういう処理しないと無理じゃなかろうか。特に NTFS は 4KB 程度だと全部 MFT領域 に書き込むことになると思うので、「ランダム書き込み4KB」とかあったりすると本気で謎になってくる。いっそ「シーケンシャル4KB書き込み」のが安心す。

 それは良いとして、そろそろ国産HDDベンチマークもマルチタスク性能にシフトしてみるとか切に希望します。二個起動して同時に計ればいいよ説。はちょっとつらいす。SSDのマルチタスク性能も気になるところ。動作原理的には直線番長だよね。
 ずっと愛用しているLameのフロントエンド。VBRだと曲によってビットレート特性が凄く変わるのが目視で判るので、見てて楽しいソフトだったんですが。RazorLame1.1.5以降更新もされていない様子。他にエンコード中にリアルタイムにVBRでのビットレートのヒストグラムが表示されるソフト探さないとだけど、なかなか見つかりません。

RazorLame | A LAME Front-end - open source encoding MP3 files

今週の良かった技

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*バファリンの1/4は血栓予防で出来ている技
このため低用量(成人で81-100mg/1day程度)のアスピリンを血栓・塞栓の予防目的で投与することがある。 しかし大量投与ではPGI2がより強く抑制され、血小板凝集の抑制作用が減弱される。
 ウィキペディアより。実際に数ヶ月試していたのだけど、実は普通のバファリンを1/4に綺麗に割るのはめちゃ難しいのです。綺麗に割れてくれないの。でも一錠飲むと逆効果という非常にきわどい血液サラサラぐすりなのでした。ところで勝手に薬を1/4とかにして良いのかというと、わりと有りで、例えばよく錠剤にスジがついてます。あれは二つに割るように出来ていたりでピルカッターなるものも売ってたりする。まあ血栓が気になるひとは小児用バファリンを定期的に飲むとよいです。よいのか。

*コピペするとカタカナが追加されて電波度があがる技
jk2812ホームページ2009へようこそ!弔トムラいレポート(ストーカー犯罪ハンザイ)

 このページは精神的に失調してる方のページに思えるんだけど、文中の文字をコピペするとカタカナ混じりの電波文章になる。これは
文字の間に片仮名<span style='display:none'><ruby>カタカナ</ruby></span>を入れる
的な感じで適度にルビが片仮名混じりで表示されて良い雰囲気を出してるからで、デフォルトでこうなるオーサリングソフトとかあるのかな。電波的にはなかなか高度なテクニックだと思うのだけど、どうなんでしょう。手でやると相当大変な作業になるが。各コンテンツのぶっとび方は普通に面白い。

*死刑になりたいから人を殺す技
 永山基準という言葉があって、
永山則夫連続射殺事件 永山基準 - Wikipedia
4名以上殺害した殺人犯に対しては、 裁判所が被告人の犯行時の心神耗弱を認定して無期懲役に減刑して判決をした事例を除けば、 裁判所は原則としては死刑判決を適用している。
 「三人殺せばまず死刑」っていう俗説はまあ、あってる。いやな書き方をすると、今まで一人しか殺さなかった場合、その殺人者は確実に死刑にはならなかった。だから死刑狙いで人様を殺すヒトは沢山人を殺そうとするので大変始末が悪かった。ところが最近は一人殺害でも死刑になる判決が出てしまっている(?)ので、一人殺害しただけでも結構死ねる。何が言いたいかというと別に何もないのですが、そういう死刑囚には絶対に法務大臣が執行のサインをせずに飼い殺しとかどうか。お金もったいないか。

エヴァンゲリオン 破

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 みてきた。以下そのまま書く。
 アスカでしょうか。アスカですね。 映画館の席をたったとき、皆さんもやっぱり話題としてはアスカでした。

 求められる要素は、一通り、詰め込んだといった感じ。マヤちゃんも律儀にゲロってる。エレメントとしては全部OK。そしてキャラクタの変化。テレビ版の歪んだキャラから、素直キャラへ。この変化を受け入れるかどうかだと思うけど、俺は大丈夫だった。

 だってテレビ版はテレビ版であって、あれ以上別になんてこともない、むしろ広がっちゃいけない世界の、ああそうだこういうときセカイ系っていうんだった。そういう世界の話だったのだし。

 そしてそれは俺の大好きなセカイでもあったのであるけれど、だけど映画と接点は無くても良い。映画は外伝で、もっといえば、テレビ版のあの感覚を、ただノスタルジーを感じさせる作品で良い。もの凄い保守的な考えだけど、旧ファンとしてはやっぱそんな感じ。

 マキナミさん。14年前(位?)のキャラ群にそんなトップ2的な子混ぜても、そりゃ浮くよな。どうしても。デザインごと間違った編成な気がしますが、まあこれはこれで。新風と言うことで。

 使徒。かっこいいモデリングできたからバンバン使ってみようぜ的な。技術から入る造形っていうのだろうか。幾何学的過ぎて、なにかの象徴としての使徒、というイメージをあまり感じることが出来なかった。おかげでバトルシーンがワンパターンになりがち(フィールドの押し合い)になっちゃってたような、気はします。

 Q。もちろん観に行くます。なんせ俺は、新世紀エヴァンゲリオンを基点に、アニメーションにひきこまれたのだから。
*ファミコン音源でサンダーフォースⅣ「Metal Squad」‐ニコニコ動画(ββ)
 VRC7もすごいがこのヒトもすごい。ところでSTGはすごいひとばかりなのでニッチなのだと思う。例えばいきなり極まりすぎたスーパープレイを観た後に、ゲーセンでやる気が出るかというと。かなり微妙なところだよね。俺が怒首領蜂をやってた頃はwebに「テキスト」で攻略を書いてくださる方がいて、その分脳内再生で楽しめた。まだ大丈夫な時代だった。

 けれども、今は簡単にスーパープレイが観れてしまいます。ゲームのネタバレをいきなりしちゃってるようなもんだよね。STG好きな初心者は、あえて観ない事にするようにつよく勧めます。スーパープレイって、いきなり観ても全然面白くないですよ。ゲーセンでやりこんでやりこんで、怒首領蜂2-5あたりで限界を感じた後、スーパープレイをみる衝撃。感動。こんな解き方ありかよのオンパレード。ため息。これはもう至福というか最高というか、涙出る。

*家電は かでん か いえでん か見分けが付かない
 そんなこともないですが一応

*モンティ・ホール問題 - Wikipedia
 いまいちしっくりと理解できない。バカですまん。先月のニュートンで話が出てた。ベイズ統計にしてもフェルミ推定にしてもそうですが、確率とか統計の話は面白い。

*オクロの天然原子炉 - Wikipedia
 天然温泉的なノリで。

*ゾルピデムによる植物状態からの目覚め
 ソース失念。ゾルビデムというのは結構メジャーな睡眠薬(マイスリー等)なんですが、植物状態のヒトに投与すると(一時的に)目覚める(!)場合があるらしい。  さすがに都市伝説かと思ったら、なんだか本当に意識が戻るケースがあるそうで。当事者及びその身内の方にとっては奇跡に近い効果なわけで、なんだか感動的な話ではある。

*セガガガのエンディング(自分メモ)
 「いつか会えたら」

 キビバイト - Google 検索
 Kibibyte - キビバイト? - Radium Software
 確かに誰も使ってない(クローラがやってきたり話題になる度に件数は増えていくので、現時点での意)。Googleで一万切ってたらそれはもう単語自体が間違いか、マイナーすぎて一般的ではない用語なんだと勝手に決めてるのだが、それにしても少ない。

 結論から言うと、キャッシュ・SSI(PHP)両者共、公式ドキュメントのようにすんなりとは入りませんでした(環境 Windows@Vertrigoserv2.2.1)。完全動作は遠いような気がするので使用もしていません。

 

 まず管理画面から2点を変更

 公開設定→モジュールオプション→テンプレートモジュールをキャッシュする「ON」  http://www.movabletype.jp/documentation/module-caching.html

 公開設定→モジュールオプション→サーバーサイドインクルード「PHP」  http://www.movabletype.jp/documentation/server-side-includes.html

この2点だけでは何も変わらないので、ドキュメントにあるとおり デザイン→テンプレート→テンプレートモジュール のそれぞれの項目で

PHPのインクルードとして処理する「ON」
モジュールのキャッシュ→作成または更新後に無効にする→「ブログ記事」チェック
 これで動くようなあっさりとした記述なのだが、文字化けっぽいのが一行表示されるだけでPHP化は失敗。とりあえず思いつくのは php+xml宣言でばっちりハマるポイントで有名な(?)php.ini内
short_open_tag = Off

 残念ながら通らない。多分文字コードの問題だと思う。PHPインクルードはやっぱりOFFに戻す。

 結果

  • 全て再構築:デフォルトで4分台
  • 全て再構築:キャッシュ有効で2分台前半、次回以降も2分台前半

 記事数388、自鯖 Win32 Pentium4 2.4C GHz HT デフォルトのテンプレートではこんなもんだろか。

 追記:キャッシュONはうまく動いたようにみえたけど、全ての記事が特定の同じ記事になっちゃう現象がおきる。キャッシュもOFFに戻す事に。むう。キャッシュして安全なのはヘッダとフッタくらいなのかな。

 静的生成のCMSでギリギリまで頑張ってくれているのだろうけれども、やっぱりこのモッサリ感は慣れるまでつらい。MTのゴージャス機能を殆ど使っていない俺としては、MTはちと不向きかも知れない。Nucleus ってメチャメチャ速かったんだと言うことを改めて認識。記事数が少なかったとはいえ、K6で数秒だったからなあ。

 ところで動的生成(ダイナミック・パブリッシング) の項目(公開→公開方法)をメニューから随分と探したのだが、無い。本当に無い。そういうもんなのか。

メディアとは

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 2ch系blogまとめ。っていうのだろうか、沢山あります。ほぼ全部営利目的でやっておられると思います。レスを抽出してスレッドを再編集し、情報の密度を高めて閲覧者を楽しませる、のが目的。

 これってメディアだよね。新聞/テレビ局がやってる「バイアスを操作したインタビュー」で視聴者を楽しませる事、となんら変わるところはない。二次コメント欄があって、そこでコメントをする人がいるのが小さな違い。そして、まとめblogのバイアスは常にネットユーザーの好みに味付けされ、作為的な操作を経由する。ネットユーザーはその好みの世論(レス)を楽しむ。

 営利なんだからユーザーの好みに仕上げるのは当たり前の話ではある。ネットのまとめblogはマスコミのやり方を応用している訳ではない。自然と、普通に受けるネタ・受けないネタを作為して、サイトを作っていたらそうなったのだと思う。そう考えると、マスコミの方法論は、極めて洗練され、確立されている、そしてネットもリアルも大して変わらない世界が来た。来てしまった、ということではなかろうか。

 タイトルは個人ユースでの話です。仮想化なんかするとCPUはいくらあっても嬉しい。

 デフラグ。NTFS+Windowsの場合、フラグメントの完全回避は難しい。完全なデフラグ状態は一瞬で終わり、ログファイル等の一部がすぐに散らかる。なので、最初から断片化は存在すると仮定して、連続性は90%程度でよしとするべきだと思う。なので、数種類ほどある、100%完璧にデフラグしますよ系のソフトの意義を見いだしにくいのだけど、気持ちとしては凄いよく判るので、窓の杜の上位に食い込んだりするのも判らないでもない。気持ちの問題だよね。

 レジストリ。 「レジストリの操作は危険ですので自己責任で」という注意書きはやたらみる。でまあ、世の中には「レジストリクリーナー」みたいな神をも恐れぬソフトが存在する。レジストリ一行操作するだけで危険だというのに、「ソフト任せに自動でレジストリのエントリを削除」して気分スッキリはありなのか。ありなのだ。気持ちの問題だよね。俺はもう絶対しないけど。

 レジストリ続き。不要なエントリは文字通り不要なエントリなので、そもそもWindowsはあまりロード自体しないのではなかろうか。んで、不要と「思われる」エントリを勝手に消していいのだろうか。というかどうやって要不要を判定してるかあまり知らないので、それ系ソフトが恐くて使えない。試しに意味のないエントリを100Mほど追加したり消したりしてパフォーマンスを測定してみるとか。先に書いたように、そもそもWindowsが読み込まず(或いはロードしてからアンロードするだけ)、使用もしないので、reg100M追加は単にHDDが100M減るだけ、なのかもしれない。(ぐぐらず)

 そういえばiniファイルの不要なエントリ削除する人はいるかな。いるよね。俺はたまに使い込んだソフトの .ini を削除して初期化したりする。気持ちの問題だよね。

 メモリ管理。世の中には「メモリクリーナー」的なソフトが存在する。使っていくうちにメモリのゴミが溜まるのでそれを取るというのだけど、ゴミってなんだろう。一般的にはそれは使用中メモリと呼ぶのではなかろうか。んで、原理としては「わざとメモリを圧迫して、ソフトが確保したメモリ領域をページファイルに追い出す」。そうすることによって「空きメモリが増える」。理論は納得出来るんだけど、空きメモリを増やしてから目的のソフトを起動しなくても、最初から目的のソフトを起動すれば、カーネルが自動的に一連の動作を実行するのだが、その辺どーか。

 いずれも、Windows95/98時代の、OSが信用できなかった時代の名残だと思う。でも気持ちの問題だよね。コンピューティングとは、気持ちよければそれで良い事なのではあります。

 「コピー元読み→コピー先書き込み→起動ファイル読み込み」を繰り返すってのは、回転待ちを延々繰り返すわけで、毎分5400rpmはこの点のみどうしようもなく遅い。NCQとか関係なく、最悪アクセスタイム22ms(60000÷5400×2)の現実は厳しい。アームの移動と回転待ちだけで殆ど時間喰ってる気がする。

 どういうときにパフォーマンスが落ちるのかというと、デフラグしながら起動とかファイルコピーしながら起動とか。特に「同一ドライブコピー+何か作業」の時は絶望的で、他のタスクの配分が毎秒2,3Mくらいしか貰えてない。

 5400rpmなんだから当たり前で WD10EADS は悪くないんだけど。15000rpm友の会(会長:hirb氏)だった身としては、「最高速よりトルク重視」的な視点を重視してしまう。ちなみに Cheetah15K.4 やらその辺の15kドライブだと、裏でファイルコピーして何か困るという概念自体が無い(大げさ)。おおげさではあるけど、実際問題として、ディスクアクセスが3タスク同時くらいでもそれなりに回ってくれるのは素晴らしい事でした。

 ところで、エクスプローラのタスクスイッチ性能ってもっと遅めにチューニング出来るんだろうか。単一速度or安全性能第一だろうから、最小限のキャッシュでタスクスイッチしているようにみえる(=だからマルチタスクで遅い)。ファイラーによっては、ファイルコピー制御を自前でやってて、回転数の遅いHDDでもキャッシュ増やしてアームがばたばたせず快適に動作したりします。

 電波ソングっていうけど、ものすごく気持ち悪い内容の非モテ向けの歌詞なだけで。電波とは関係ない気がするんだよなあ。電波ソングってのはキチガイナチスとか ぱんださんようちえん とか。殺害塩化ビニールとか。そういうのだよねえ。

 まあ、「テンション高い萌えソング=電波ソング」が定着してるから別にいいんですが。恥歌って言う人も居るけどこれがニュアンスとしてしっくり来る。とにかく恥ずかしい。ちなみにメイドさんロックンロールに端を発するジャンルの曲の事。萌・恥・痛のどれか二つ位が(必要以上に)含まれている曲を指す。聴いているうちにグングン頭は悪くなるけどちょっぴりトランス出来るのが特徴。

 個人的には1997年SS/STGゲーム天国・対ミサト戦 で大切な物を失ってしまい 1999年D4プリンセスで本気で 2000年でルンルンしてしまいクルミ戻れなくなってI'veで人間辞めました。すみません。

 Advanced/W-ZERO3 [es]にはモデムモードというのがあって、
これでUSB経由で無線モデムに出来るのです。引っ越して今だブロードバンドが来ないので
最大128Kbpsとはいえ、インターネットに繋げる唯一の手段として重宝しているのですが。

 常時接続プランにするのをうっかり忘れて爆死したのでみんなは気をつけような。

 ところでアドエスをあまり使っていないときは月額1029円に押さえ込める「安心だフォン」がお勧めです。お勧めなのですが、WILLCOMが意地悪してインターネットからはプラン変更を受け付けてくれません。サポセンのオペレーターさんもかなりの率で安心だフォンに変更できる事を知りません。普通に出来るので、変更時はその旨ちゃんと伝えましょう。

 日曜日に郵便局にもってって金曜日にシンガポールから届きました。全6日。はええ。

 SEAGATEのRMA申請ページは英語なので、住所入力等それなりに面倒です。が、発送先は国内の千葉県なので、HDDメーカではいまのところSEAGATEが一番RMA手続きは楽な筈です。(WDは海外送り)

 7200.8→7200.10で2世代ほど進化。HDD自体はリペア品。容量は250GB→250GBで変わらず。まあ、予想通りの線でした。購入後4年も経ったHDDをRMAに出すのはなにか少し悪い気がしますが、そのうちRMA期間が短縮......ってもうバリューラインは3年保証ですね。全ラインナップで5年保証はコストに見合わないサービスだとは思います。

 前回、MAXTORのAtlas15KをRMAに出したときは、SEAGATE買収後だったせいか、MAXTORから国内代理店に回されて少しメールのやりとりというか、手続きに時間が掛かりました。そのときはAtlas15K(廃人様からの貰い物)を出してCheetah15K.4が帰ってきたので随分と得をした気がしたものですが、最近はSCSI/SASもめっきり寂しいですね。

Movable Type 4.25に移行

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 カスタマイズ分も無理に移行するのはやめて、記事のみエクスポートすることに。クリーンアップして3.33から4.25に記事を無事インポート。システムメニューとか一新されてて気分がよいよい。